出張ホストで稼いで東南アジアを旅する僕の自由な大学生活

高校生の旅が人生の方向を変えた

21歳の大学生です。僕が東南アジアにハマったきっかけは、高校生のときに家族でタイとベトナムに旅行に行ったことでした。日本とは全然違う街の雰囲気や食事、現地の人たちのフレンドリーさに完全にやられてしまって、帰国してからもずっと頭の中は東南アジアのことばかりでした。いつかまた絶対に行きたい、今度は一人で自由に旅してみたいという気持ちが、高校生の頃からずっとありました。

大学に入って最初にしたのが、一人旅のための資金をどう作るかを考えることでした。普通のアルバイトだと稼げる金額に限界があるし、シフトも固定されがちで動きにくいなと思っていたところ、求人サイトで出張ホストの求人を見つけました。短期間でしっかり稼げて、働くタイミングも融通が利くという点が自分のやりたいことにぴったりだと感じて、これだと思って応募しました。面接を経て無事に採用してもらい、そこから僕の生活は少しずつ変わっていきました。

稼いでは旅してを繰り返す毎日

出張ホストで働き始めてからは、お金が貯まったら旅に出るというサイクルが定番になりました。僕が通っているのは通信制の大学なので、ネット環境さえあれば海外にいても授業を受けることができます。タイやベトナムのカフェでパソコンを開いて授業を受けるなんて、日本にいたら想像もしていなかった光景ですが、今では完全に普通の日常です。おかげで今は一年のうち三分の一くらいは海外にいる状態になっています。

タイは特に気に入っていて、現地の友達もたくさんできました。生活費も日本より全然安くて、同じお金でも暮らし方のレベルが全然違うんですよね。ごはんもおいしいし、人も明るくて話しやすいし、街を歩いているだけでテンションが上がります。今の生活スタイルが自分にはすごく合っていると感じていて、正直このまましばらく続けていきたいなと思っています。今はタイ語の勉強も始めていて、現地の友達ともっとちゃんと話せるようになるのが直近の楽しみのひとつです。

出張ホストだから実現できた自由な生き方

この生活が続けられているのは、出張ホストという仕事の働き方が自分のスタイルにフィットしているからだと思っています。旅から戻ったタイミングでしっかり働いて、また資金を貯めて次の旅に出るというリズムが自分の中でうまく回っています。給料が即日払いでもらえるのもすごく助かっていて、一ヶ月後の振込みを待たなくていいというのは、旅の計画を立てる上でも資金計画が立てやすくて本当に便利です。
指名が安定してくるとかなり稼げるようになってきて、旅行の予算も以前より余裕が出てきました。

将来は貿易関連の仕事に携わってみたいという夢もあって、東南アジアでの経験や語学の勉強も、そこにつながっていくといいなと思っています。出張ホストの仕事は19歳以上であれば誰でも始められて、自分のペースで稼げるのが大きな魅力だと思います。すぐにお金が必要な状況の人や、自由な働き方をしたい人には特に向いていると感じます。気になっているなら、まず一歩踏み出してみる価値は十分あると思いますよ。

大輝 21歳 学生