とび職から転職!楽に稼げる『出張ホスト』は接客を通して人生の経験を積める高額バイトです

大学進学に失敗してとび職へ

僕は高校卒業後、すぐとび職として社会に出ました。東京の大学へ進学するつもりだったのですが、第一志望の大学受験に失敗したんです。第二志望・第三志望の大学は合格しましたが、なんとなく進学する気になれず、思い切ってとび職に就いたんです。

はっきりいって、とび職の仕事は肉体的にも精神的にも辛いです。基本肉体労働なので、特に真夏や真冬は相当過酷で、休日は遊びに出る気力すらありません。自分は体力に自信が無いわけではなかったのですが、この仕事をずっと続けるのには最初から不安がありました。

受験に失敗し、就職先を探していた僕に親戚のオジサンが声を掛けてくれたのがきっかけで始めた仕事ですが、自分に向いてないなって最初から気がついてましたね。ずっと「転職したいな」って思いながら働いていました。

とび職を辞める前に出張ホストの副業を開始

でも、オジサンへの御恩もあるし、最低でも3年は続けようと思って頑張りました。まだ自分も若かったですし、さっさと辞めて周りの大人達にバカにされるのもなんとなく嫌だったんですよね。それに、続けていれば楽しみも出てくるのかなとか思ったんです。でも、結局4年続けたところで辞表を出しました。

実は、とび職を辞める半年ほど前から、副業を始めたんです。最初は、転職先を探していたんですけど、そのうち“すぐに正社員として働くんじゃなくて、しばらくはのんびりアルバイトでもしようかな”って思うようになって。

若いうちにいろんな世界を見たくなっちゃったんです。どうせやるなら高額アルバイトで楽に稼げるやつがいいなと思って、求人を探しました。そしたら、新宿の出張ホストの求人募集を見つけたんです。すごい好条件だったんですよ。

本業のとび職を辞めて

まずは、とび職の仕事が無い日い体験入店させてもらったんです。そしたらそれがめちゃくちゃ楽しくて驚きました。とび職の仕事って、作業中は結構孤独なんですけど、出張ホストって接客しなくちゃいけないでしょ?

それが僕にとってはすごい新鮮で。接客が楽しいって思えるなんて、自分でもすごい以外だったんですけどね。で、このアルバイトを続けていきたい!って強く思ったんです。

出張ホストの副業を続けて半年経った頃、本業のとび職を辞めました。副業で続けていた出張ホストにもすっかり慣れましたし、こっち1本に絞っても十分に生活出来るっていう自信が付いたんです。

出張ホストの仕事は肉体的にも精神的にも楽で沢山稼げる!

とび職に比べて出張ホストの方が楽に稼げるし、体力的にも精神的にも安心して続けられますしね。なにより、出張ホストの仕事自体、人生において勉強になることも多いし、とても有意義だなって思えるんですよね。

まさか自分がこんなにこのバイトにはまるとは思っていませんでした。高額アルバイトだから、十分高収入を得ることが出来ますし、しばらくは出張ホストのアルバイトを続けて、色んな経験を積みながら、将来についてもゆっくり考えていこうかなとか思ってます。

武(仮名) 24歳 フリーター

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